WordPressをさくらサーバーからエックスサーバーに移転させる方法…超PC音痴でもできた完全版!

03カタカナ語大嫌いなKeiが
検索機能を駆使しながら
どーにかWordPressの引っ越しをやり遂げた
経緯をまとめました。

 

 

そんなこんなで
いちどは諦めかけた私の愛するWordPressブログなんですが、
「やればできる熱」が復活してきたので
PC音痴なりに、もうちょっと足掻いてみました。

 

何度も失敗してしまいましたが、ようやく

これで完璧だぁ( ・_・)/!

っていうやり方がわかったので
復活の経緯を記しておきます。

 

WordPressをさくらサーバーからエックスサーバーへ引っ越しさせる方法

WordPress引っ越し

引っ越し元(さくらサーバー)の中の該当のフォルダを丸ごとダウンロード
(デスクトップに保存でOK)します。
該当フォルダの中には「wp-admin」などが入っているはずなので、
同じ階層のファイルを全部ダウンロードしておくってことです。

 

次に、引越し元のさくらサーバーのphpMyAdminで
データベースをエクスポートする作業を行います。

WordPress引っ越し


さくらサーバーのコントロールパネル
にログイン後、
サイドバーから『データベースの設定』をクリック。

 

WordPress引っ越し

『管理ツールログイン』をクリック。

 

WordPress引っ越し

ユーザー名とパスワードを入力します。

ユーザー名…前画面(データベースの設定画面)に記載されている
「データベースユーザー名(初期アカウント名)」

パスワード…以前に設定したもの。
わからなければここでチェック
↓ ↓ ↓

WordPress引っ越し

FTPのwp-adminと同じ階層の『wp-config.PHP』を開いて…

 

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘○○○’); ⇒これがパスワード。

 

WordPress引っ越し

phpMyAdminにログインしたら
該当のデータベースを選択します。

「どのデータベースを使ってるのかわからなくなった…」
っていう場合は、さっきと同じ『wp-config.PHP』の中の

/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘○○○’); ⇒ココを確認します。

 

WordPress引っ越し

『エクスポート』をクリックします。

 

WordPress引っ越し

構造の「DROPTABLE~」にチェックを入れて、この状態にしてから
ページ下部の実行ボタンをクリックします。

ここではさくらサーバーを使っていますが、
phpMyAdminに入ってしまえばどのサーバーでも
やることは同じみたいです。

 

次に、エックスサーバーにログインします。

WordPress引っ越し

インフォパネルから『サーバーパネル』をクリック。

 

WordPress引っ越し

ドメイン設定から、ドメインの追加設定を行います。

WordPress引っ越し

移転させるドメイン名を入力して、追加ボタンをクリック。

 

次に、ドメインを管理してるお名前.com
(あるいは他のドメイン管理会社)にログインします。

WordPress引っ越し

該当のドメインの「ネームサーバー」を変更します。

 

WordPress引っ越し

「他のネームサーバーを利用」から
エックスサーバーの情報を入力します。

1プライマリネームサーバー… ns1.xserver.jp
2セカンダリネームサーバー… ns2.xserver.jp

 

WordPress引っ越し

これで設定OKです。

 

WordPress引っ越し

エックスサーバーのサーバーパネルのトップに戻って
右下のタブで、今追加したドメインに設定変更しておきます。

 

WordPress引っ越し

次に、『MySQL5設定』から

015

『MySQLの追加 』

 

WordPress引っ越し

MySQLデータベース名に任意の文字を入れ、
文字コードはUTF-8にして追加ボタンを押します。

※「データベース名」は控えておきます。

 

WordPress引っ越し

次に、『MySQLユーザの追加』から

WordPress引っ越し

MySQLユーザIDとパスワードに任意の文字を入れ、
追加ボタンを押します。

※この情報と、ページ下部の「MySQL5 ホスト名」を控えておきます。

 

WordPress引っ越し

この時に控えた4つの情報が後で必要になります。
・データベース名
・MySQLユーザID
・MySQLパスワード
・MySQLホスト名

 

WordPress引っ越し

次に、『MySQLの一覧』から

WordPress引っ越し

今追加したデータベースの「アクセス権所有ユーザ」を追加します。

 

WordPress引っ越し

最初に引っ越し元(さくらサーバー)からダウンロードしておいたファイルを
引っ越し先(エックスサーバー)に突っ込みます。
/該当ドメインのフォルダ/public_htmlの中に
すべて突っ込んでしまいます。

 

WordPress引っ越し

けっこうな時間がかかると思いますが、全て突っ込んだら
その中の『wp-config.php』をTeraPadで開きます。
(持ってなかったらダウンロードしてね)

WordPress引っ越し

この中身を書き換えていきます。

/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘●●●’);

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘●●●’);

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘●●●’);

/** MySQL のホスト名 */
define(‘DB_HOST’, ‘mysql●●●.xserver.jp’);

ここで、エックスサーバーのMySQLの追加 で控えておいた
4つの情報を入力し、上書き保存します。

※サーバー内の「index.html」は削除します。

 

 

次に、MySQLのインポートを行います。

WordPress引っ越し

エックスサーバーのサーバパネルから
『phpmyadmin(MySQL5)』にログインします。

この時のユーザー名とパスワードは、
MySQLユーザの追加の際に控えておいたものと同じです。

WordPress引っ越し

データベースを選択します。※()内の数字は画像と異なると思います

 

WordPress引っ越し

『インポート』をクリックします。

WordPress引っ越し

インポートするファイルの『参照』から、
引越し元のさくらサーバーからダウンロードしておいた
MySQLデータ(「○○○_○○○.sql」という名前のファイル)を
選択し、実行します。

 

WordPress引っ越し

正常に終了したお知らせが出ればOK。
これでお引っ越し終了です!

 

この時点では引越し先、引っ越し元どちらのサーバーに接続されるか
ウロウロしてる状態らしいので、
引っ越し元サーバーからデータを削除する場合は
1週間ぐらい待ったほうが良いとのことです。

 

 

いや~…
まとめてみると簡単な手順なんだけど、
ここに行き着くまでが大変だった…

 

参考にさせていただいたサイト様

こちら以外にも相当渡り歩きましたが、
中でも参考になったありがたーいサイト様です(∩´∀`)∩

 

Kei的に最終的に一番活用させてもらったのは
画像がわかりやすいマメボーwお兄様のサイトでしたが、
それでも自分の頭の悪さゆえ、
5回ぐらい初期化と自動インストールを繰り返してしまいました。
(しかも途中で間違って別のドメインまで初期化する始末…)

 

とりあえず、この記事さえ保存しておけば
またWordPressを引っ越すことがあっても大丈夫!

…って、ワタシがこのブログを
破壊させない保証はないんだけど(;´∀`)

熱心に読んで下さっている方がいらっしゃる分、
ほんと、今後は気をつけますm(_ _)m

削除期間て、当然検索上位表示されないよね…

ちなみに、削除されてた間の検索順位はこんな感じで変動してました。

grc

WordPressを削除してしまった後、
2日目にガタッと順位が落ちたんですが、
入れ直した翌日には元通りに復活していました。

※検索順位はGRCで解析しています。
月900円ほどで使えるのでめっちゃ便利です^^

 

続き>>WordPressがデータベース接続エラーに!その原因と対策は?

 

1件のコメント

  • TAKUYA

    WordPressをさくらインターネットからXサーバーの引っ越しの際に非常に役立ちました!!(ドメインはお名前.comでしたのでなおさら◎)

    私もサーバーがよく分かっていなく色々なサイトを見ていたのですがKEIさんのサイトが一番参考になり大変助かりました。

    このような情報を提供していただきありがとうございました。

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